Medication Fact Sheet
服用薬剤フィナステリド錠1mg「サワイ」
内服期間18年(先発プロペシア経由)
肝機能数値AST/ALT 基準値内維持
自覚副作用特段の機能低下なし
1. 先発プロペシアからジェネリック「サワイ」への移行経緯
30歳の自毛植毛直後より先発品(プロペシア錠1mg)の内服を開始。その後、国内ジェネリック(フィナステリド錠1mg「サワイ」)の承認・流通に伴い切り替えを実施。
切り替え前後で脱毛抑制効果に差異は認められず、月額の薬剤コストを大幅に圧縮しながら18年間の継続服用基盤を確立した。
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2. 18年間の定期血液検査と副作用モニタリング結果
長期内服における最大のリスク因子である肝機能障害について、年1回の定期健康診断・血液検査データを18年間にわたりモニタリング。
- 肝機能指標(AST / ALT / γ-GTP): 18年間すべて正常基準値内を推移。薬剤性肝障害の兆候は皆無。
- 性機能・メンタルへの影響: 懸念されるEDやうつ傾向などの自覚症状は発生せず、通常通りの生活とパフォーマンスを維持。
- 既存毛の防衛率: 植毛毛以外の既存毛の後退が極めて強固にブロックされ、48歳時点でも薄毛の進行を完全に抑止。
3. 客観的結論:投薬の継続こそが「植毛投資」の価値を保証する
自毛植毛で獲得したラインを維持できるかどうかは、フィナステリドによる日常的な抜け毛ブロックに完全に依存する。月数千円の固定費は、キャリアにおける外見的信認を担保するための最も費用対効果の高いインフラコストである。
執筆・検証:くらのすけ(48歳現役リーダー)
30歳からの18年間、自腹で身体・外見投資を継続。「頭脳だけでなくフィジカル資産こそが出世と自己規律の源泉」をモットーに一次情報ログを公開中。
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