Boxing Fact Sheet
運動形態高強度インターバル無酸素+有酸素
鍛錬部位腹斜筋・肩甲帯・下半身連動
認知機能動体視力・空間認識・瞬発判断力
リーダー実利対峙時の動揺ゼロ化・ブレない胆力
1. 水泳(定常有酸素)に「ボクシング(高強度・反射)」を加えた理由
18年間継続してきた水泳は関節保護と心肺維持に最適である一方、加齢に伴い低下しやすい「爆発的瞬発力」「体幹の回旋パワー」「対人との間合い感覚」を補強するため、48歳時点でボクシングを開始。
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2. 6ヶ月で観測された定量的身体・認知データ
| 機能項目 | 開始前の状態 | 6ヶ月継続後の実測変化 |
|---|---|---|
| 回旋体幹力(腹斜筋) | 直進運動のみで横方向の踏ん張りが低下 | 腰回りが引き締まり長時間の着座疲労激減 |
| 動体視力・反応速度 | 加齢に伴い飛来物や変化への反応が鈍化 | ミット指示への即応力向上、視野の広がり |
| 極限下での冷静さ | 心拍数急上昇時に思考が焦る | 高心拍域でもフォームと呼吸を保つ訓練が定着 |
3. 客観的結論:格闘技の緊張感がリーダーの「胆力」を形成する
対人との間合いや緊張感を身体で覚える格闘技体験は、重要な経営交渉や厳しい局面において「物理的・心理的に動じない胆力」の源泉となる。
執筆・検証:くらのすけ(48歳現役リーダー)
30歳からの18年間、自腹で身体・外見投資を継続。「頭脳だけでなくフィジカル資産こそが出世と自己規律の源泉」をモットーに一次情報ログを公開中。
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